明治『プロビオヨーグルトLG21アロエ脂肪ゼロ』のレビュー

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明治プロビオヨーグルトLG21は『胃で働く乳酸菌』をキャッチコピーとして謳っています。明治独自の乳酸菌研究の中で、「胃での働き」に着目して選ばれた特別な乳酸菌、それが「LG21」です。

明治プロビオヨーグルトLG21は多くの商品ラインアップが用意されていますが、今回は「明治プロビオヨーグルトLG21アロエ脂肪ゼロ」をレビューします。



明治『プロビオヨーグルトLG21アロエ脂肪ゼロ』特徴や効果

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明治『プロビオヨーグルトLG21』は、株式会社明治独自の乳酸菌研究の中で、「胃での働き」に着目して選び抜かれた特別な乳酸菌です。

LG21乳酸菌とは

「LG21乳酸菌」とは、「胃で働く乳酸菌」と謳われていますが、いったいどのような効果や特徴があるのでしょうか?

お客様の健康な毎日に貢献したいと願う、明治独自の乳酸菌研究の中で
胃での働きに着目して選び抜かれた特別な乳酸菌です。
正式名称は、Lactobacillus gasseri(ラクトバチルスガッセリー)

OLL2716株。
頭文字の“L”と“G”、そして21世紀への飛躍に願いを込めて
菌株ナンバーの“2”と“1”をとり、LG21と名付けました。

引用:明治プロビオヨーグルトホームページよりhttps://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/#about

LG21乳酸菌の誕生秘話「健康な毎日に貢献したい」

LG21乳酸菌は、1997年(当時は明治乳業)に東海大学から「乳酸菌の共同研究がしたい」という電話からスタートしました。

「日本人の健康を応援できる大きな可能性を秘めている」そう考え、明治と東海大学との協同研究を決断することに。

「酸性に強い乳酸菌」を見つけるために共同研究がスタート。一般的に乳酸菌は「酸に強い」性質を持っている。しかし、人間のカラダの中の非常に強い酸性の環境にさらされると、「乳酸菌」といえども死滅してしまいます。

LG21乳酸菌

「乳酸菌」を人の健康に活かすには、「酸に極めて強い乳酸菌」を探しだす必要がありました。当時明治の研究所には約2L500種以上の乳酸菌が保管されていました。その1つ1つを試験管に入れ検証作業を繰り返していました。

そして、明治乳業(当時)と東海大学の合同研究チーム発足から約2年後に理想の乳酸菌「LG21(正式名称:Lactobacillus gasseriOLL2716株 )」を発見することになります。

「LG21」の名前の由来は、発見された乳酸菌の名称「 Lactobacillus gasseriOLL2716株 」を簡略しつつ、「21世紀への希望」という意味が込められています。

2000年の発売から約20年から、LG21は、今でも毎日100万個以上売られている、明治の革新的なヨーグルトです。

参考:明治「LG21ストーリー」https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/contents/story/#story_page01より

明治『プロビオヨーグルトLG21アロエ糖質ゼロ』栄養成分表示や原材料

基本情報

  • メーカー:株式会社明治
  • 製品名:明治プロビオヨーグルトLG21アロエ糖質ゼロ
  • 風味:アロエ
  • 内容量:112g
  • 価格:(税抜)
  • 種別:発酵乳
  • 無脂乳固形分:9.3%
  • 乳脂肪分:0.2%

原材料

  • 乳製品
  • アロエ葉肉
  • 砂糖
  • 乳たんぱく質/加工デンプン
  • 乳酸カルシウム
  • 増粘多糖類
  • 酸味料
  • 香料
  • 甘味料(スクラロース)

LG21栄養成分

栄養成分表示/1個(112g)あたり

  • エネルギー:76Kcal
  • 炭水化物:14.7g
  • たんぱく質:4.4g
  • ナトリウム(食塩相当量):0.16g
  • 糖質:0g
  • カルシウム:140mg

明治『プロビオヨーグルトLG21アロエ糖質ゼロ』のレビュー

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明治『プロビオヨーグルトLG21アロエ糖質ゼロ』を食べてみての個人的感想は、ヨーグルトの中に入っているアロエ葉肉の食感が印象的です。脂肪ゼロで甘さも控えめです。カロリーも76Kcalと控えめなので、ダイエット中の方にもカロリーオーバーを気にせず食べられるヨーグルトです。

ただし、男性が小腹を空かせた時の「おやつ」や「間食」としては少し物足りなさを感じる量です。

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