ヨーグルトの種類は5つに分類できる

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市販されているだけでも「ヨーグルトの種類」はたくさんありますよね!ヨーグルトの種類によっては「効果」「効能」などの違いもあることでしょう。

  • 整腸効果のあるヨーグルト
  • 便秘解消に役立つヨーグルト
  • 免疫力アップに効くヨーグルト
  • 美肌に一役買うヨーグルト
 など、使われている「乳酸菌」によって様々な効果・効能が期待できるヨーグルト。「菌」の種類で分けたらそれこそ何百・何千種類になってしまうことでしょう

そこで、今回はもっと「大別」したヨーグルトの分類について紹介する「ヨーグルトの読みもの(豆知識)」です

ヨーグルトは5つに分類できる

ヨーグルトの種類って多いですよね!日ごろ食べているヨーグルトを浮かべても、添加物を一切加えず「乳」を「乳酸菌」で発酵させてシンプルな「プレーンヨーグルト」や、イチゴやブルーベリーなどの果汁・果肉の入った「デザート的なヨーグルト」他にも液状タイプの「ドリンクヨーグルト」など「味」や「形状」などでも違いが多くありますね。

栄養食品としても人気のある「ヨーグルト」は「味・おいしさ」「食感」など違いによる種類が豊富です。だから、ヨーグルトを選ぶ時に「どんなヨーグルトを選ぶと良いか?迷ってしまうこともあるでしょう!

しかし、ヨーグルトは大きく分類すると5つのタイプに分けることができます。このことを知っていれば、あなたが食べたいヨーグルトを見つける時の参考になることでしょう。。。

例えば、ヨーグルトを食べる時に「健康」「ダイエット」「低カロリー」などを考えている人には「プレーンヨーグルト」あるいは「おやつや」「デザート」ととしてヨーグルトを食べたい時には「ソフトヨーグルト」がおススメです。

ヨーグルトの5つの分類についてまとめてみました。

一般的にヨーグルトはその形や状態から、大きく分けると以下の5つに分類することができます。

プレーンヨーグルト

【プレーンヨーグルト】とは

砂糖や香料や安定剤(寒天・ゼラチンなど)などの添加物を一切加えずに「乳」を「乳酸菌」で発酵させてだけのシンプルなヨーグルトが「プレーンヨーグルト」と呼ばれるものです。




【プレーンヨーグルト】の特徴

プレーンヨーグルト」は甘味料や果汁・果肉などが入っていないので、ヨーグルトそのものの味を楽しめます。「風味」などがないため、そのまま食べるだけではなく、果物や野菜と一緒に食べてもいいです。一般的に料理やお菓子作りなどに使われるのはこのタイプです。



ハードヨーグルト

【ハードヨーグルト】とは

「乳」を発酵させて砂糖や香料を加えたものを、「寒天」や「ゼラチン」など「安定剤」を加ええてプリン状に固めたものが「ハードヨーグルト」です。日本で初めて発売されたヨーグルトはこの「ハードヨーグルト」タイプです。

【ハードヨーグルト】の特徴

甘味料・果汁・香料などを加えたものもあります。最近では「寒天」や「ゼラチン」を使わない「ハードヨーグルト」もあります。

ソフトヨーグルト

【ソフトヨーグルト】とは

発酵して固まったプレーンヨーグルトをかき混ぜて、滑らかにして「甘味料」や「果汁・果肉類」を混ぜたものが「ソフトヨーグルト」です。

【ソフトヨーグルト】の特徴

デザート感覚で食べられる人気の「フルーツヨーグルト」はこのタイプです。

ドリンクヨーグルト

一般的に「飲むヨーグルト」と言われる「液状タイプ」のヨーグルトです。ヨーグルトの組織を細かく砕いて液状にしたものです。ドリンクタイプなので「手軽にヨーグルトを摂取」できますね。「乳酸飲料」とは別のものとなります。

フローズンヨーグルト

ヨーグルトに空気を含ませ、「冷凍」したアイスクリーム状のものが「フローズンヨーグルト」です。ヨーグルトは凍結されていますが、「菌」は生きています。アイスクリームより「低カロリー」でさっぱりした味のものが多いです。アイスクリームを食べたいけど、「ダイエット中」「カロリーが気になる」なんて方には「フローズンヨーグルト」はおすすめな「デザート」になります

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