高たんぱく質ヨーグルト【オイコス】人気の秘密と実食レビュー13個まとめ

オイコスまとめ ダノン
オイコスまとめ

高タンパク質ヨーグルトと言えば、ダノン「オイコス」は人気商品の1つです。オイコスは2020年4月に「たんぱく質10g以上」になってリニュアルされました。2019年4月に現在の黒を基調としたちょっと洗練された印象のパッケージデザインに一新されており、カラダを動かす「スポーツをする人」を意識したまさに「ハイプロテインヨーグルト」となっています。

今回は2018年1月から2020年4月までに食べたオイコスの定番商品や期間限定商品などを通してオイコスの人気の秘密や過去記事をまとめてご紹介いたします。2020年5月現在に発売されているオイコス7商品(期間限定を含む)と過去に発売されていたオイコス商品の全13個をレビューまとめて公開してあります。(20.05.16追記:オイコスパッションフルーツ)

オイコスをまだ食べたことがない人は、オイコスの気になる点、「カロリーはどのくらい」とか「どこで買うか」「どんな食べ方があるか?」など参考にしてみてください。

また、今まで発売されたオイコス商品の中で、実際に食べたものをレビューしていますので気になるオイコスがあれば記事の詳細をごらんください。

ダノン【oikosオイコス】とは

ダノンオイコス」は、高タンパク質、脂肪ゼロ、100kcal未満の濃密な味わいを楽しめる水切りヨーグルトです。 2019年4月にブランドタグラインを “カラダ動かす、ジブン追い越す。” にリニューアル後、今日の自分を追い越して前に進んでいくための原動力として、おいしく、手軽に効率よく、良質なタンパク質を摂取したいという、スポーツをする人々のニーズに応えてまいりました。この度のリニューアルでは、脂肪ゼロ、カロリー100kcal未満のまま、タンパク質の含有量を10g以上に変更しました。ますます活躍が期待される、ブランドアンバサダーのプロクライマー・野中生萌選手とのコラボレーション製品や期間限定品を通じて、スポーツシーンに合った味で、おいしく手軽に効率よくタンパク質を摂っていただける製品を提供していきます。

引用元「ダノンジャパン お知らせ 2020.04.06」より

オイコスの特徴は「高たんぱく質、脂肪ゼロ、低カロリー(100Kcal未満)と三拍子揃っていて、「ヨーグルト」というよりたんぱく質を美味しくとれる「サプリメント」に近い食品という点が人気の理由の1つではないでしょうか?

私自身、ヨーグルトいえば、学校給食で瓶に入ったヨーグルトを食べていた世代です。ヨーグルトはプリンやゼリーと同じようにデザート感覚で食べていたものです。

オイコスのように、「高たんぱく質」「脂肪ゼロ」「低カロリー」など当時のヨーグルトはまったく気にしていません。そのため、オイコスをはじめた食べたときは、わたしの「ヨーグルト」定義が崩れた気がします。




オイコスのカロリーはどのくらい?

オイコスは「高たんぱく・脂肪ゼロ・低カロリー」と言われていますが、2020年4月のリニューアルの時点では、一部商品以外はたんぱく質(プロテイン)が10gです。(プレーン砂糖不使用が12g、ゴールデンパイナップルが9.6g)

製品名/ダノンオイコス 脂肪0(ゼロ)たんぱく質カロリー
ダノンオイコス プレーン加糖10.1g92Kcal
ダノンオイコス プレーン砂糖不使用12.0g71Kcal
ダノンオイコス ストロベリー10.2g92Kcal
ダノンオイコス ブルーベリー10.1g92Kcal
ダノンオイコス マンゴーココナッツ10.2g92Kcal
ダノンオイコス ゴールデンパイナップル 9.6g93Kcal
参照「ダノンお知らせ・オイコス」より

オイコスはどこで安く買う

ダノンオイコスは、コンビニやスーパーマーケットで販売されています。ただし、私の経験からいくと「スーパーマーケット」では、「プレーン」「ストロベリー」「ブルーベリー」などの「定番商品」が置かれていることが多いようです。

また、コンビニでは「期間限定商品」をみかけることが多くありました。、私自身のオイコス期間限定商品の購入先としてコンビニが圧倒的に多いです。

ただし、コンビニでもスパーマーケットでも、同じ系列のお店でも、置かれている商品は違い、そもそもオイコスを置いていないお店も多くありました。

私はオイコスをはじめヨーグルトの新製品が発売されたら、できる限り購入し、レビューしている者です。だから「あったらラッキー」程度の執着や必要性もありません。

そのため、お値段が多少高くても気になりませんが、もし「カラダつくり」にオイコスが必要な方などは、個々に購入しているより、まとめ買いしたほうが、価格面でオトクですし、通販など利用すればさらに「重いものを運ぶ」手間も省けます。

オイコスの購入は、コストコが安いとネットなどで紹介されています。でも、楽天市場やAmazonなどの通販サイトで料金を比較したり、ポイント加算・利用などトータル的に考えると通販・オンライン利用の方が安上がりかもしれませんね。

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オイコスのおすすめな食べ方

オイコスといえば、「高たんぱく・脂肪ゼロ・低カロリー」と三拍子揃った、ダイエットや筋トレなどを意識している方に人気のギリシャヨーグルトです。

オイコスの特徴は、なんといっても「水切り製法」で作られた水っ気のない「まったり感」「ずっしり感」です。だから、「賢く小腹を黙らせる」と以前使われていたオイコスのキャッチコピーには納得させられます。

オイコスはプレーンでもそのまま食べても美味しいです。さらに「オイコス ストロベリー」や「オイコス ブルーベリー」など、ヨーグルトの下に隠れている各フレーバーもヨーグルトと混ぜて食べるとアクセントとなり美味しくいただけます。

オイコスを冷凍する「オイコス アイス」

オイコスを普通に食べるのではなく、冷凍してアイスのようにして食べてみるのはいかがでしょうか?詳しくは「オイコス・レシピ・フローズンヨーグルト」を御覧ください

オイコスをのせる「オイコス ディップ」

オイコスをクラッカーなどにのせ食べてもいいですね。オイコスストロベリーなど「フレーバー」ものはヨーグルトとソースを混ぜるだけで「オイコス簡単ディップ」の完成です。プレーン(砂糖不使用)には、何かを足して上げて混ぜる「味噌」「玉ねぎ(みじん切り)」「つぶマスタード」「明太子やたらこ」など混ぜる素材はお好みで、「オイコスちょよい足しディップ」ができます。

オイコス 定番商品

オイコスにはスタンダードな「プレーン」には「加糖」と「砂糖不使用」の2種類があり、他に「ブルベリー」や「ストロベリー」などのフレーバータイプがオイコスの定番商品としてあります。

ダノン【オイコス】商品ラインナップ
ダノン【オイコス】商品ラインナップ>>>最新情報【オイコス商品ラインナップ】にてご確認を

オイコス プレーン・加糖のレビュー

オイコス プレーン・砂糖不使用のレビュー

オイコス ストロベリーのレビュー

オイコス ブルーベリーのレビュー




オイコス 期間限定商品

オイコスには、プレーンタイプやストロベリー、ブルーベリーなどのフレーバータイプの定番商品の他に、期間限定商品として「ドラゴンフルーツ」や「ゴールデンパイナップル」や「バナナ」など発売されています。

オイコス パッションフルーツのレビュー

追加:2020年05月16日

オイコス ソルティ マンゴーのレビュー

オイコス ドラゴンフルーツのレビュー

オイコス ゴールデンパイナップルのレビュー

オイコス バナナのレビュー

オイコス カカオ&ベリー

オイコス過去商品やパッケージデザイン

オイコスのパッケージデザインは2019年4月より現在の「」を基調にしたちょっとかっこいい感じのものになりましたが、それ以前は「」を基調にしたもので、どちらかとえば、地味であまり目立たない印象でした。

オイコス プレーン加糖(旧パッケージデザイン)

オイコスストロベリー(旧デザイン)

オイコス ピンクグレープフルーツ

オイコス人気の秘密とレビュー記事まとめ

オイコスの人気の秘密は5つです。

  1. 高たんぱく質」約10gのプロテインが気軽に摂取できる
  2. 脂肪ゼロ」乳製品なのに脂肪ゼロ
  3. 100Kcal未満」カロリー控えめなのに小腹は満足
  4. 食べ方」のアレンジやレシピが豊富。
  5. 豊富なラインナップ」気分や目的に合わせて選べる商品群

そして、個人的にはオイコスのパッケージデザインが「白」から「黒」に変わり、洗練された印象を受けます。何よりヨーグルト売り場で目立つ存在になってことも大きいと思います。「赤」で目立つ「明治プロビオヨーグルトR-1」には負けてしまうけど。

これからも、オイコスの定番商品はもちろん、期間限定商品やコラボ商品なども含め、水切り製法のギリシャヨーグルト「オイコス」の紹介記事を書いていこうと思います。

オイコスのライバルと成りそうな商品は各メーカーより発売されています。中でもオイコスと同じダノンジャパン(株)館林工場にて製造されいているイオングループの「トップバリュー ギリシャヨーグルト」シリーズは特に注目すべき商品です。

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